悠々亭 裏日記 2

投資家にとって最大の問題・敵は自分自身である。

勤労感謝の日

数十万円程度の打診買いなら特に何も考えずに買っても大怪我負うことは無いんだけど、

300万以上の金額を投入する時は下げた時のリスクを絶対考えて買わないといけません。

つまり「ここまで下げたらこうしよう」という明確な方針を決めて勝負に出る訳です。

 

下げた時のリスクをしっかり考えてなかった時というのは、

下げてからルールを決め始めるので結局損が膨らんでしまいます。

 

過去の経験から、そういう時に痛手を被っているのですよね。

頭では分かっていても、ほんと実際できないものなのですよ。

なので、株の面白さも難しさも、実際買ってみないと分かりません。

 

 

 

増税、インフレ、円安、株高・・・おそらく次の選挙戦以降、

日本は怒涛の変化に巻き込まれていくのではないかと思っています。

 

自分の資産を銀行預金に100%預けておくことが恐ろしいリスクだという事を、

実際に経済や資産運用を本格的に勉強し始めて、強烈に感じるようになりました。

 

実際に自分の意志と判断でお金を動かすには、ある程度の勉強は絶対に必要です。

日本が嵐に巻き込まれてから資産の運用や防衛を考え始めても、

心構えも何もできていないし、あまりに変化が早すぎておそらく間に合いません。

 

 

 

今日は勤労感謝の日です。

私は昔から、勤労によって生活費の全てを稼ぐという考えにずっと抵抗がありました。

そんな折に、「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだ訳ですよね。

お金に働いてもらうという発想を知ったときは目から鱗でした。

 

 

あくまで今の仕事は、運用資金と最低限の生活費を稼ぐための場と割り切っています。

働くことは素晴らしいことですが、会社に人生を預けるつもりは全くありません。

 

そのくらい自由に考えられれば、将来に対する不安も無くなるのではないかなと。

そんな風に感じる勤労感謝の日です。

 

 

金持ち父さん貧乏父さん 金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン