悠々亭 裏日記 2

投資家にとって最大の問題・敵は自分自身である。

今後の方針について

東京五輪

決まりましたね、おめでとうございます。

 

残念だけど、俺は自分が生きるので一杯一杯だし、

福島のことやトータルの損得勘定を考えて五輪反対なんてできないのですよ。

ただただオリンピックを日本で観たい、それだけです。

 

日本は軍国主義になろうとしてるし、辛い方向に向かってるし、

それは間違いないと思うのですが、2020年までに何をしておくべきか。

自分は少なくとも、日本がどんな乱気流に呑まれようが、

資産シフトを駆使して乗り切れるくらいのマネーリテラシーを身に着けたい。

 

日本という国から徐々に資産を動かせなくなりつつあって、

それはそれで不安ではあるのですが、

そんな中でも生き抜いていけるだけの知識とリテラシーは身に付けたいです。

NISAで長期運用とか牧歌的な事は言っておられません。

大局観を持って、苦しい方、強めにアクセルを踏み込むつもりで。

 

しかし安倍晋三・・・ほんとにこの人は持ってるよ。

大したもんだ。

 

 

 

目先について

 10月~12月は上値の重い展開が予想されるので、

暴騰したら利食いのスタンスは、常に忘れずに。

オリンピック関連銘柄に関しては、

あまりに先行して上がりすぎたら売り目線で入るつもりです。

 

一番の勝負処は年末~年始にかけての、NISAによる市場への資金流入、

およびそれを見越した先回り買いによる資金流入です。

ここははっきり言って大チャンスだと思ってるのですが、

ぼーっとしてたらあっという間に年末になってしまうので、

今のうちからどの辺りに資金を投入するか入念に作戦を練っているところです。

ここだけは信用取引も辞さない覚悟ですからね。

 

そこまでに資金を拘束されないようにだけは気をつけていきたい。

細かいチャンスを積極的に拾っていこうと思います。

 

オリンピックの浮かれ気分で調子に乗らないこと。

どこまで上げるかは分かんないですが、多分すぐに調整局面が来ます。