悠々亭 裏日記 2

投資家にとって最大の問題・敵は自分自身である。

2002年の水樹奈々に投資をしたい

横浜で水樹奈々シンガポール公演のライブビューイングに参加してきました。

 

終始タカさんから変態なメールが届いてた気がするのですが、

本人の名誉のためにブログでの公開は自重します(ノ∀`)

 

 

 

私が水樹奈々を初めて見たのが、

2002年9月28日に万国博ホールで開催されたSTARCHILD FESTIVALでした。

 

アニメやラジオで存在は知ってたし、

ESアワーラジヲのおじかんで曲も聴いていたのですが、

初めて生で聴いた「POWER GATE」に衝撃を受けた訳です。

 

 

今やすっかり全国区の有名アーティストになってしまいました。

 

 

 

 

 

絶対に現場に行かなきゃ分からない事がある。

生で自分の目で見なきゃ分からない事がある。

・・・というのがその時からの私の信条です。

 

多分おそらく、2002年に現場で出会ってなかったら、

私が水樹奈々に投資を始めたのはもっとずっと後だったはずです。

 

 

今から水樹奈々に投資する気はありません。

投資妙味は無いですから、後は配当と優待で楽しめればいい。

 

やっぱり私が投資したいのは「2002年の水樹奈々」なのです。

2005年辺りから人気に火がつきだして、2011年東京ドームまで駆け上がる、

それまでの一連の過程を、私は全力で取りたいのです。

 

水樹奈々で味わったこの感覚を、

今度は投資家としてもう一度味わってみたい。

 

 

分析力も調査量も相場観も、他の投資家の方々の足元にも及びません。

ただ、初めて現場で見た水樹奈々に類稀なる"何か"を感じて今日まで至った・・・

この経験は多分他の投資家は持っていない、私オリジナルの要素だと思うのです。

 

だから、他の投資家以上に経営者を見るし、

成長ストーリーを描ける銘柄でなければ買いたくありません。

注目されていない銘柄が世の中に注目されていく"過程"を全力で取りたい。

 

そこでどう差別化できるか分かりませんけど、

私が戦っていくにはこれしかないですから、

既に人気化した銘柄に乗るみたいなクソみたいな事はやりたくないです。

DD(誰でも大好き)みたく分散投資をする気もありません。

 

当然、鳴かず飛ばずの銘柄に乗って大きく機会損失をすることもあります。

でもまぁ、それはそれ。本当に駄目な時は何かしら違和感を感じます。

 

 

 

大事なのは「期待しすぎないこと」です・・・(´・ω・`)

 

期待していない時にこそ良い結果を出してくれる、

そういう相手こそが、本当に良い投資対象だったりします。

 

 

いよいよ今年も残り3ヶ月です。

ようやくエンジンかかってきました。

 

頑張っていきましょう。