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悠々亭 裏日記 2

投資家にとって最大の問題・敵は自分自身である。

2014年を振り返る①マインド・戦略編

まだ大納会まで5営業日ありますが、来週はコミケやら帰省やらで

ブログを書く余裕もあまり無いと思いますので、今のうちに。。

 

■2014年 譲渡損益一覧

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※保有中銘柄の含み益は反映されていません。

 

1月に年間の8割を稼いでいますが、

これは昨年からのベクトル全力買いポジションを全力で決済したためです。

 

2月に東映アニメーション100株を残して日本株を全て決済。

全力買いから一気にノーポジになったため、心理的回復がかなり遅れます。

 

3月、4月は、まだ早いと思いつつもベクトルに再エントリーしては火傷する日々。

4月に耐え切れなくなり、ポジションサイズの縮小、減資を図りました。

 

5月、傷心旅行で北海道に行く(笑)

5月なのに雪景色の裏摩周に感動する。

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6月、新高値更新銘柄が出現し始めたので、

減資したポジション内で少しずつ順張り投資を再開する。

次第に利益が出始めるも、ただ減資した分パーセント換算でさほど稼げず。

また、パフォーマンスで見たらさほど割に合わないだろうとの判断で、

シマノという超優良安定高成長銘柄を取り逃がし、以後6ヶ月苦しみ続ける。。

 

KADOKAWA株主総会に参加。

こういう会社にのほほんと投資してたら、多分一生俺はこの位置だなと熟考。

 

7月

入籍、引っ越し。

竹内製作所、カナモト、ニチリン、日本航空電子など

少しずつは取れるものの、やはり減資の影響で大きくは稼げず。

周りに置いて行かれるという焦り、アクセルを目一杯踏めない苛立ち、

資金管理、メンタル等・・・・一番辛い時期でもありました。

 

8月

おけらさんの案内で、市場調査も兼ねていきなりステーキに行く。

臆トレーダーとしての心構え、乞食投資家としての(笑)崇高な考え方を学ぶ。

 

9月

イーグランドという、次の主力がようやく見つかった!

と思い過剰なリスクを取りすぎたせいでこの後ハマることに・・・_| ̄|○

五月さんに投資家としての心構えを教えて貰い、

まず2億円を目標に、そしてプロ意識を持って相場に向かう姿勢を新たにする。

 

10月

エボラショックからいち早く抜け出した銘柄群。

ショックからの立ち上がりの早さが成功率の高さに繋がるという示唆。

ゲンキー、シノケン、神戸物産、トレファク・・・この動きを覚えておきたい。

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11月

・いつでも逃げられること

・アクセルを踏んで全体の上げを享受すること

・バリューとモメンタム、2つの投資戦略の共存

 

悩みに悩みぬいた結果、現在のポジションと戦略に辿り着きました。

試行回数を増やし【期待値】をコントロールする戦略を確立。

これならば2015年を戦えるという自信がようやく湧いてきました。

 

12月

ロシアショックで市場を一時的な不安が襲うも、強気を継続。

11月の新高値更新銘柄の動きと、四季報新春号の記事に相関性がある事に気づく。

今後の戦略のヒントにしたい。

 

 

■2014年の総括

1年を通して本当に苦しかった。

20%の譲渡益課税もキツかった。

ただ、来年につながる戦略が見えたのは大きなプラス要因。

 

 

■2015年の相場展望

・・・分かりません。

むしろ、分からない事を前提に投資戦略を組まないといけません。

朝香さんのブログがとても参考になると思いますので、最後に引用しておきます。

 

・相場のことは相場に聞く。

・先人に学ぶ。

・歴史に学ぶ。

謙虚さを忘れずにいきたい。

 

『大化け株投資』 のすすめさあ、期待の2015年へ。日経平均は2万円か14000円か!?

 

本音を言えば、相場は対応するものであって、
予想なんて信じるだけバカを見るといいたい。

そうでなければ、日々大変な数字の集計なんてしませんよ。

その前提で、
2015年の日経平均2万円に期待したい。
あるいは、日経平均14000-15000円にも期待したい。

そう、上がっても期待、下がっても期待。

メインシナリオは、上昇期待。
これは過去の解説により割愛。
今の資産が順当に伸びるのも良し。

そして、
14000円シナリオは、
ロシアの財政危機と資源国の通貨危機が深刻になるなら、である。
いつか来た道を振り返ると、1998年の夏場からがそうだった。
日経平均は20%超の下落を見せた。

もし、こうなったらしめたものだ。
私は短中期で稼いできた資金を長期投資として振向けガンガン買うでしょう。
そして、バラ色の2016年を迎えるのです。 

 

 

さて、今年も残りあとわずかです。

引き続き頑張っていきましょう。