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悠々亭 裏日記 2

投資家にとって最大の問題・敵は自分自身である。

塩漬けやナンピンが何故いけないのか

私は塩漬けが大嫌いなので、塩漬けをしたことがないのですが。。

 

 

 

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相変わらずこの公式ですが、塩漬けで期待できるのはせいぜい値幅だけです。

塩漬けで資金を拘束されてしまっているので、

ポジションサイズ、試行回数、いずれも期待ができません。

 

 

 

この公式の4つの要素のうち、

 

3つを極めれば、1億円以上を運用できるプロ投資家。

2つを極めれば数千万円を運用できるセミプロ投資家。

1つしか極めれない人は相場の負け組。

 

と、先日のブログで書きました。

つまり値幅しか期待できない時点で終わってるのです。

 

 

 

 

では、ナンピンをしてポジションサイズを増やしたらどうか?

という話になるのですが、一般の投資家は残念ながら資金量が限られています。

 

塩漬け銘柄に資金を回すと、他の銘柄にお金を回すことができないのですね。

つまり全体のポジションサイズは増えないので、結局は値幅にしか期待ができません。

 

 

 

 

ちなみにウォーレン・バフェットや五月さんはナンピンを平気でやります。

何でそれが成立するかというと、彼らは潤沢な予備資金があるため、

たとえナンピンで資金がさらに拘束されてもまだ資金に余裕があるのです。

つまり、ナンピンすれば純粋に"ポジションサイズ"を増やすことができる。

 

加えて、他の人が真似できないくらいの詳細な分析を彼らは行っています。

つまり、"確率"という部分に絶対の自信がある。

素人が適当に選んで適当なタイミングで買った銘柄とは違うんですよね。

 

 

つまり、"ポジションサイズ"と"確率"が担保できるならばナンピンは有効な手段。

ですが資金力のない素人は、死んでもナンピンしてはいけません。

 

・・・逆ですね、ナンピンしたら死にます。それだけです。

 

 

 

 

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前日比 + 37,938円。

エイチームをさらに1,000株買いました。

まだポジション増やしますよ。