悠々亭 裏日記 2

投資家にとって最大の問題・敵は自分自身である。

「ザラ場見てれば勝てる」ってそれ本気で言ってんの?

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専業投資家vs兼業投資家の図です。

五月さんの東方マネーの記事をベースに少し書き足しました。



兼業からすると専業が羨ましいと思うことがあります。
昼間にtwitter見てて、楽しそうだなと思うことなんてしょっちゅうです。

・・・とはいえ結局はトレードオフなんですよね。



私自身、サラリーマンになってから株を始めた人間です。
兼業でも、曲がりなりにもそれなりに結果は出せてきました。


結果を出せなくとも最低限度の給料を保証してくれるのが兼業。
結果を出せないと毎日お金が減っていくのが専業。


そう考えると、専業を目指したいのって何なんでしょうね。



・・・やっぱり圧倒的な「自由」だと思います。






ただ自由な分、専業になるとプレッシャーが半端ないといいます。
稼がなければという焦りで、損することもあります。


ぶっちゃけ、いくら稼いだら専業になれますか?は意味のない質問だと思います。
覚悟があれば100万からだって専業になれますしそういう人達はたくさんいます。

とにかく覚悟があるかどうかだと思います。
覚悟に自信が無いなら何重にも保険を掛けるべきだし、
覚悟のある人はとっくに専業になってます(笑)


ただ、今の仕事に不満が無いのであれば絶対に兼業が最強です。
これだけは多くの人達が口を揃えて言いますので、多分間違い無いのでしょう(笑)

メリットばかりでなく、デメリットも考慮したうえで人生設計したいですね。