悠々亭 裏日記 2

投資家にとって最大の問題・敵は自分自身である。

朝香友博さんの【インド+親日アジアで化ける日本株100】(少しネタバレ)

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ようやく書店で平積みになってるのを見かけるようになりましたね。

そろそろ少しネタバレしても良いでしょうから、ネタバレします(笑)

 

 

 

 

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客観的評価に加えて自分目線での評価を加えて銘柄選択する必要性と、

その事例として2銘柄を紹介しています。

 

この2銘柄の分析だけで30ページ以上費やしていますので、

投資判断の材料としては十分過ぎるボリュームだと思います。

 

 

 

ベクトルについては当ブログでも2013年から扱ってますので、

興味のある方は過去ログを遡っていただければと思います。

yuyusk.hatenablog.com

 

 

 

ペッパーフードサービスについては、

週末に町田店と藤沢店の「いきなり!ステーキ」の現地調査に行ってきました。

ファンダメンタル、チャート分析含めて次のブログで取り上げたいと思います。

 

 

 

 

自分目線での評価を加えて銘柄を選択する必要性については、

五月さんのいうところのレベル3、レベル4に達することができるかどうかに尽きます。

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結局、この公式なのですよね。

テンバガーになった銘柄を持ってたとしても、

それが1単元だったら意味がないですし、

大きく仕込んだ銘柄が順調に上げたとしても、

値幅が取れないうちに売ってしまったらこれも意味がない。

 

"十分なポジション"を"しっかり最後まで持つ"ためには絶対に【何か】が必要。

それこそが、自分目線の評価を加えて銘柄を選ぶ理由です。

 

 

朝香さんも五月さんも、ごく当たり前のシンプルな事を言っているのですが、

経験を少し積んでくると、より安全に、より楽に儲けたいと思い始めてしまい、

なかなかそれができなくなるフェーズが来るんですよね。

そこを抜け出すためには、やっぱり基本を思い出すことが大事です。